栃木県,インプラント,佐野市,歯科,インプラント,審美歯科,ホワイトニング,矯正歯科,女医,歯周病【スマイルスマイル歯科】

インプラント

インプラントとは当院で使用しているインプラントメーカーについて当院のインプラント処置時の滅菌
従来の治療法との違いインプラント治療の流れAll-on-4™による治療の流れ
本数の少ない最先端のインプラント治療法All-on-4™
All-on-4™の治療例
総入れ歯とインプラント(All-on-4™)の比較たった一日で取りはずしの要らない歯によくあるご質問

硬いものが噛めない。
食べ物がおいしく感じられない。
きちんと発音が出来ない。口臭が気になる。
人と話をするのが億劫になった。
合わない入れ歯を私用していると、食事を楽しめなくなるだけでなく、“クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)”に 大きな影響を及ぼします。

デンタルインプラントは、天然の歯とほとんど変わらない機能と外観を回復できる治療法。
自分の歯が再生したような快適な暮らしを実現します。
最先端のインプラント治療法で、自然な笑顔を取り戻しませんか?

インプラントとは

インプラントとは、失ってしまった天然歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。

従来の入れ歯とは違って、健康な歯を削る必要もなく、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯と同じように“食べる・話す”ことが出来るようになります。
歯を失った部分のみを治療する方法ですから他の歯に侵襲を加えることはありません。
そして、しっかりと固定された、硬いものも噛むことのできる歯を回復することができるのがインプラント治療です。

インプラントとは

当院で使用しているインプラントメーカーについて

インプラントは、すべて同じ物ではありません。
日本で使われているメーカーだけでも60社ほどあります。
モノの値段がピンからキリまである様に、インプラントも高級なものから半額値以下の安いものまで様々です。

安いにこした事はないけれど、インプラントは体の中に入れるもの。
安全で信頼のおける製品を選ぶ必要がある。と私どもは考えております。
スマイルスマイル歯科では、歯科インプラントを世界で初めて製品化した世界で一番歴史のあるノーベルバイオケアを使用しております。
すでに何百万もの人々がこのインプラントにより、快適に咬めるようになり、自然な外見をとり戻しています。

当院のインプラント処置時の滅菌

「インプラントは、歯を失った部分に人工の歯根を埋める手術を伴う治療です。
そのため、通常の処置より厳格な滅菌状態を保つ必要があります。
実は、インプラントの滅菌体勢は、各々の医院によって差があります。
完全滅菌を保ち処置を行う医院から、仕切りもないすぐ隣で歯や入れ歯を削っている医院まで様々です。

スマイルスマイル歯科は、完全個室をインプラント処置室として使用しております。

個室内は、スタッフが診療椅子も床も滅菌用薬液で清拭し、その後は閉鎖。
他の場所からの目に見えないホコリや細菌の侵入を防ぎます。

器具は、インプラント専用の器具を使用。

AIDSや肝炎も滅菌できる高圧蒸気滅菌で完全滅菌し、パックします。
直前まで開封しないことにより、滅菌を保ちます。
器具を出すテーブルも滅菌の覆布の上であり、そこはすべてが完璧に滅菌されています。
機械類もインプラント専用です。
他院ではあまり使われていませんが、吸引器具もインプラント専用の独立したものを使用することにより、より厳しく滅菌状態を保っています。
ドクターとアシスタント複数名は、キャップをかぶりマスクをし、手を石鹸と消毒液で清潔にしたあと、滅菌ガウンを着、滅菌グローブをいたします。
その時、滅菌されていない部位に触れないように細心の注意と管理がされております。
患者様に使用したガウンや滅菌の覆布は一度だけで破棄

以上のように、スマイルスマイル歯科ではインプラントの処置時には、医科の手術と同じレベルでの滅菌状態が完全に保たれるよう、スタッフ全員で厳しく管理しております。
それが、患者様が安心してインプラント処置を受けていただくことにつながるからです。

従来の治療法との違い

歯を1〜2本失った場合

<従来>
歯を1本失った場合<従来>

周りの健康な歯を削ってブリッジにします。

<インプラント>

歯を1本失った場合<インプラント>

健康な歯をまったく削ることなく、歯のない部分にインプラントを埋入します。

歯を数本失った場合

<従来>
歯を数本失った場合<従来>

入れ歯を固定するため、健康な歯にバネをかけます。違和感がありバネをかけた歯に負担がかかります。

<インプラント>

歯を数本失った場合<インプラント>

歯のない部分にのみインプラントを埋入しますので、健康な歯に負担をかけません。

歯を全て失った場合

<従来>
歯を全て失った場合<従来>

総入れ歯を作製し、歯肉との吸着力で支えています。噛む力が弱く、食べ物が内側に入って痛かったりします。

<インプラント>

歯を全て失った場合<インプラント>

All-on-4™は、埋め込むインプラントの数が最小4本。骨の移植なども必要ありません。
抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。

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インプラント治療の流れ

(1)相談

インプラント治療に必要な診査を行い、治療が可能かどうかの診断を行います。治療可能な場合は、患者様との相談をしながら治療計画を立てます。

(2)CT診断

 

(3)インプラント埋入手術

インプラントを埋入する部位の歯肉を開き、顎の骨にインプラントを埋入します。インプラントが骨にしっかり結合するまで約3〜6ヶ月程度待ちます。

(4)アバットメントの接続

人工歯を支えるためのアバットメント(支台部)をインプラントに接続します。(歯肉が治癒するまで約3週間待ちます。仮歯あり。)

(5)人工歯の装着

歯を作製するためにお口の中の型を取ります。作製した人工歯をアバットメント(支台部)に装着して完成です。

(6)メンテナンス

インプラントの形や特徴をよく理解した上で、担当医の指導に従ってブラッシングを行い、歯垢や歯石の沈着を防ぎます。歯を長持ちさせるために、定期的に担当医の検診を受けることをお勧めします。

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All-on-4™による治療の流れ


  検査と準備 ・・・ STEP1:レントゲン写真を撮り、全体的な治療計画を立てます。お口の中の型を取り、かみ合わせを確認。手術後に装着する仮の歯をあらかじめ作製します。
       

  インプラントの埋め込み ・・・ STEP2:抜歯が必要な場合は抜歯をします。歯ぐきを切開してインプラントを埋め込みます。麻酔をしてから行うため、痛みは全く感じません。
     
  休憩 ・・・ STEP3:インプラントを埋め込んだ後は、しばらく休憩します。
     
  仮の歯の装着 ・・・ STEP4:インプラントを埋め込んだ数時間後には仮の歯が装着できます。
       
最終ブリッジの取り付け ・・・ STEP5:インプラントの埋め込みから約6カ月後に、強度が高く、美しい仕上がりの最終ブリッジと交換します。

最終ブリッジを取り付けた後はご自分の歯のように何でも噛めるようになります。
手術当日に入れる仮の歯
 
強度が高く、美しい仕上がりの最終ブリッジ
手術当日に入れる
仮の歯
  強度が高く、美しい仕上がりの
最終ブリッジ

本数の少ない最先端のインプラント治療法All-on-4™

All-on-4(オール・オン・フォー)は、総入れ歯をお使いの方や多くの歯をなくした方のための最先端のインプラント治療法です。従来、すべての歯を失った方にインプラント治療を行う場合、骨の移植をしたり、8〜14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。そのため手術時間が長くなり、術後の腫れも大きく、費用がかさむという不安要素がありました。
 
上下のあごに10本ずつインプラントを埋め込んだレントゲン像
         
All-on-4(オール・オン・フォー)は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することにより、最小4本※のインプラントですべての人工の歯を支えることに成功。上記のような不安要素を解消することができました。手術や費用の負担を必要最低限に抑えた新しいインプラント治療法−それがAll-on-4(オール・オン・フォー)です。
 
上下のあごに4本ずつインプラントを埋め込んだレントゲン像

※あごの骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることもありますので、
  主治医によくご相談ください。

All-on-4™(オール・オン・フォー)の治療例


総入れ歯とインプラント(All-on-4™)の比較

総入れ歯によるトラブル   All-on-4™ならこんなに快適
入れ歯と歯ぐきの間に食べ物がはさまって
  痛む
食べ物がはさまって痛むことがない
噛む力を十分にかけられず、硬い物を食べる
  ことができない
あごの骨にしっかりと固定されているため、
  硬い物も食べることができきちんと栄養が
  取れるようになる
歯ぐきが覆われていて、食べ物がおいしく
  感じられない
天然の歯と変わらない感覚でものを
  噛んだり、味わうことができる
入れ歯が動いて発音しにくく、人と話をする
  のが億劫になる
固定されているため安心しておしゃべりが
  できる
食後に入れ歯をはずして洗ったりするのが
  嫌で、外出や旅行ができない
固定されているため、取りはずす必要が
  なく、外出や旅行が楽しめる
口臭がひどいのではないかと不安で人に
  会えない
人と会うことに対して自身が持てるようになる
あごがやせてしまい、年老いて見える
あごの骨の変形も少なく、若々しい顔貌を
  維持できる

たった一日で取りはずしの要らない歯に

All-on-4™(オール・オン・フォー)は、埋め込むインプラントの数が最小4本。※
骨の移植なども必要ありません。
抜歯からインプラントの埋め込み、仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。
     
All-on-4™(オール・オン・フォー)によるインプラントの配置
 
インプラントを斜めに埋め込むことにより、噛む力をインプラント上に広く均等に配分できます。
 
4本のインプラントを埋め込んだお口の中  
最終ブリッジを取り付けた状態
     
つまり、今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるのです。

All-on-4™(オール・オン・フォー)は、短時間で固定式の仮歯が入る画期的な治療法。
たった1日でお口元が劇的に変わり、さまざまな入れ歯の悩みから解放されます。

※あごの骨の状態によってはインプラントの本数が多くなることもありますので、
主治医によくご相談ください。

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よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか?

A. インプラント治療は現在保険治療が行えません。使用する本数や種類などによって異なりますので、詳しくは担当医にお尋ねください。

治療はだれでも受けられますか?

A. 顎の骨が完成する20歳前後から、お年寄りまで健康な方であればどなたでも可能です。
ただし、妊娠中の方や全身疾患のある方などは制限される場合がありますので、ご相談ください。

一度入れたインプラントに寿命はありますか?

A. 患者様のお口の衛生状態によって変わりますが、きちんとお手入れをすれば長持ちしますし、逆に手入れが悪いと寿命が短くなる場合があります。長持ちさせるためには、しっかりとブラッシングし、医師による定期検診でチェック、指導してもらいましょう。

インプラント治療後、食べ物などの制限はありますか?

A. インプラントは顎の骨と結合し、丈夫な土台となりますので、自分の歯と同じように固いものでもしっかりと噛むことができますので、入れ歯のような制限はなくなります。
  【All-on-4™について】  

All-on-4™をしたいのですが、どのくらい持つか心配です。

A. All-on-4の医学文献によると、インプラントの10年後の残存率は上顎で97.6%、下顎で98.2%、ブリッジとしては上下とも100%という結果が出ています。この成功率は大変高いものと言えます。

大掛かりな手術のようなので、痛くないか心配です。

A. 手術中は麻酔をしっかりしますので、痛みは感じません。また、お口の中は体のほかの部分と比べると、手術の範囲が狭いですし、治りやすい部分でもあります。実際に手術された患者さんからは、思ったより楽だったという感想がほとんどです。

All-on-4™後の歯磨きは難しいでしょうか?

A. All-on-4で歯磨きが必要なのは4本のインプラントだけなので、本数的に少なく楽だと言えるでしょう。歯ブラシだけでなく、水流タイプの清掃器具を併用するとさらにすっきりとするようです。

All-on-4™後の食事で気をつけることは?

A. 術後しばらくは、できるだけインプラントに無理がかからないように、硬いものは避けていただいたほうがよいようです。

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